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小泉親司さん

19日に小泉親司さんをむかえて「宿毛湾軍事化問題学習会」を文化センターでやりました。
小泉親司さんは元参議院議員、でいまは日本共産党本部で基地対策委員会責任者をしています。
わたしにとって印象が深いのは、「しんぶん赤旗」の初代ワシントン支局長です。
一度、高知市で志位トークのときにお会いしたことがあります。その後は、電話でのやりとりでしたが、基地問題、米軍問題のプロフェッショナルでいろいろとていねいに教えてくれました。

こんど「オカーン」寄港や香我美での自衛隊訓練場誘致をうけて、高知市に来ることになったのですが、「ぜひ、幡多にも足をのばして」と学習会は実現しました。

大雨のなかを宿毛新港にいって視察し、夜の学習会に望んでもらいました。
当初は、25人前後しか名簿でおさえられていないこともあり、どうなるか心配でした。
県委員会はレジュメを30部しかかまえていない、という情報が事前にはいっていたので、
こちらでかまえる宣伝物はどうしよう?と悩みましたが、会場が50人だったので50部持って行きました。

すると、参加は53人。
レジュメは不足し、増刷するという盛況ぶりでした。

党外からの参加もおおく、小泉さんには1時間半お話してもらう予定でしたが、
参加者から「もっとききたい」との声もあり、1時間45分はなしていただきました。
質疑応答も含めると2時間、たっぷりと勉強になりました。

宿毛市から参加してくれた方が、「ぜひ宿毛でもしゃべってほしい」とのリクエストが出され、
米空母に乗船しての経験や基地に足を運んでの話は
超迫力がありました。

参加が予想を超えたことは、
呼びかけに動いてくれた党員の方たちの努力もありますが、
二度にわたるイージス艦の寄港やタッチアンドゴー誘致の話などに、
強い危機感をもっていることのあらわれだと思います。

あとでお食事会をしましたが、予想通りの気さくな方、ざっくばらんな人柄で大いに盛り上がりました。
この学習会を力にがんばりたいと思います。
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