ハイランドからの手紙
日本共産党幡多地区委員長の日記ブログ
映画「靖国 YASUKUNI」上映決定
大変ながらくお待たせしました。
やっと映画「靖国 YASUKUNI」が高知県でも上映できるようになりました。
なんせ、この映画はこれだけ人気が出るとは思っていなかったらしく、制作、配給の各社ともフィルムは6本しか持ち合わせがなかったそうです。
ところが、この「騒動」で上映に名乗りをあげる映画館が続出し、フィルムが間に合わない状態で、それへの対応に忙殺され、非劇場型への対応どころじゃなかったようです。

それがここにきてやっと落ち着き、非劇場型にも対応する体制が整ったということです。
高知県は四国文映社を窓口にやるのですが、すでに高知市では7月21日を5月初めには決めています。

でも、言いだしっぺのこちらとしては、なんとしても高知県一番乗りをめざしたいと思っています。
それで、きょう2時から「6人委員会」をひらき、会場、日程、入場料、役員体制などを決めることにしました。

シネマディストの話によると、非劇場型の方も全国各地に運動がひろがっていて、各地での上映が計画されているようです。

すでに映画をみられた方の批評などがのっていますが、その評価はさまざま。
なかには「右翼映画だ」という人もいますから、やっぱりみてそれぞれが判断するのが当たり前です。
それを上映させない方向で世論を煽った週刊新潮や国会議員、靖国神社などはとんだ恥さらしでしたね。

まあこんな「騒動」をおこしてくれ、大宣伝になったのだから、龍影は感謝状をおくるのがいいのかもしれません。



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