ハイランドからの手紙
日本共産党幡多地区委員長の日記ブログ
どこまでハジをさらすんだろう
「毎日新聞」の記者から電話がありました。
「靖国」の上映をすすめる会が高知市にもあって、そこがきょう上映にむけて声明を出したので、あわせて取材したいとのことでした。
高知での動きはサロン金曜日さんや自治労などが中心にやっているようで、
そうした動きが出ることは、さらに前にすすめる力を大きくすることでしょう。
取材のあと、サロン金曜日さんには、さっそくエールをおくっておきました。

そのあと28日におくった申し入れが無事にとどいているかどうか、
3社の会合が明日なので、アルゴとシネマ・ディストに電話をいれました。

アルゴは不在でしたが、シネマ・ディストの代表の方が応対してくれました。
申し入れは届いていること、必ず3日には協議することなどを応えてくれました。

それで、「毎日新聞」からの情報を伝えると
「そうですか。札幌でも市民グループが声明を出したそうです」。
そして、全国各地で自主上映グループが立ち上がっていることなども教えてくれました。

こうした動きに焦っているのが靖国神社だそうで、
法的措置をとることも検討しているようです。

しかし、靖国神社はどこまでハジをさらすんでしょうね。
靖国神社がカルト集団だということが、天下周知のことになりそうです。

まあ、身から出た錆ですから仕方ありませんが、
これから「慰霊施設」というデマも使えなくなります。

そうした逆流を押し返して、上映を実現したいものです。



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