ハイランドからの手紙
日本共産党幡多地区委員長の日記ブログ
映画「靖国」の上映を求める会結成\(^O^)/
リアル世界ですすめていた組織がついにできました。
明日、報告を書こうかと思いましたが、すでに「高知新聞」がホームページで伝えていますので書きます。
一度は「挫折」しかけた取り組みでしたが、「なんで、高知だけダメなのか」という気持ちはぬぐいきれず、何人かに相談したところ、賛同が得られたので20名の呼びかけ人を募り、きょう結成会を開きました。

経過報告と高知県での上映の可能性について報告、どうするかの議論をしました。
すでにアルゴピクチャーズは、18日の段階で前言を撤回し、高知での上映もOKとの立場でしたので、ここは問題ありません。

問題は「龍影」が劇場(映画館)での上映を優先させるという姿勢。
しかし、高知の映画館4館は、こちらが問い合わせたところ「上映のつもりはない」との回答でした。
だから、わたしたち高知県民が観られる可能性は非劇場型、つまり文化ホールや公民館などでの上映に限られます。

しかも、幡多地方は映画空白地帯。
高知市まで高速で二時間もかかるところだから、なんとしても非劇場型上映を先行してできるようにもって行かなければなりません。
その働きかけをして、できるだけ早く上映をしようということになりました。

次の会合は連休明け、それまでにはどうなるかは明らかになっているでしょう。
ふりかえれば、
「東京原発」、「六ヶ所村ラプソディー」、「パッチギ」と
映画にかかわっていますが、その度に輪がひろがっていることはうれしいかぎりです。

何としても上映を成功させ、戦前への回帰をすすめようとする勢力に痛打を加えたいものです。
「テレビ高知」のインタビューも受けました(*^_^*)



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by [] - 2008/04/27 Sun, 22:30:27

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