ハイランドからの手紙
日本共産党幡多地区委員長の日記ブログ
当分は静観
きょうの会議には9人が参加してくれました。
みんな新聞報道で大方の経過は知っているので、新聞外の情報を報告して意見交換をしました。
なんせ、配給会社が
「高知県での上映には当面、フィルムは貸さない」
といっているんですから、手の打ちようがありません。

それぞれがつかんでいる情報や意見を出し合いましたが、
一致したのは、表現の自由や言論の自由をめぐって危機が深まっているということ、
右も左も本編は観ずに言葉だけで反応しているということでした。

まずは映画を観なければ議論できないのに
その入り口でわれわれが見られないのは残念で仕方がありません。

それでいくつか対応策を探ってみようということになりました。
高知がダメなら、愛媛あたりでやってもらってそれを観にいくとか
内部的な試写会を組織するとか…。

また、さまざまな変化も予想されるので、動きが出たらメンバーには連絡をするということでまとめました。

集まってくれた9人は多種多彩。
新たなつながりができました。



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