ハイランドからの手紙
日本共産党幡多地区委員長の日記ブログ
「しんぶん赤旗」拡大奮戦記
3月は異動期とも重なって多くの減紙がでます。
こんども過去、5年のデータを集計して予測したのですが、
ほぼそれと同じ減紙が出てきました。
それは想定できるわけで、問題はそれを上回る拡大をやり遂げることができるかどうか、そこにかかっています。

19日の常任委員会で、「それを突破して前進させよう。減らさないだけでも大きな意味がある」と確認して取り組みをはじめました。

その奮闘もあって、困難な日刊紙はほぼ前進のメドはついたのですが、
問題は日曜版。
なんせ、減紙は半端な数ではない。

それを突破するためには少数精鋭ではだめで
それこそ「支部を主役」に、すべての支部の奮起+議員・幹部などの力持ちが力を合わせてこそできる課題です。

ニュースをだし(メルマガもだしてます)、活動を紹介し、励ましてここまできましたが、まだ前進のメドはたっていません。
経験をきくなかで、わが同志たちは心優しき人たちが多く、いまいち「押し」が足りないと感じるのは、わたしだけかもしれませんが、なんとしても前にすすめたいものです。

明日も頑張ろう。



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