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救援と真逆なオスプレイ

オスプレイがいかに人命救助と真逆な海兵隊戦闘機であるかの続きを書きます。
「人命救助」は看板で、実態はアジアでの米軍の軍事訓練と日本での運用日常化、「慣れさせる」ことが本当の狙いです。

osprey4.jpg
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○墜落事故が頻発している欠陥機
 オスプレイは「未亡人製造器」の異名をとるヘリコプターと飛行機の機能を兼ね備えた垂直離着陸機で、これまでも数多くの人身事故を起こしています。

墜落

【オスプレイの起こした主な事故】
■1991年6月離陸時、数mの高さから大きく転覆、乗員2名は軽傷(写真)。
■1992年7月に着陸直前に右エンジンから出火し墜落、7名死亡。原因は、潤滑油漏れ。
■2000年4月作戦試験時に墜落、計19名死亡。急減速・急降下で操縦不能に。
■2000年12月海兵隊訓練部隊の夜間飛行訓練中に墜落。原因は、機体とソフトの欠陥。
■2009年5月低空飛行訓練中、燃料切れで国立保護地区に緊急着陸、給油中に草地が燃え機体を損傷。
■2010年4月アフガニスタン南部で着陸に失敗横転、4名死亡。
■2012年4月モロッコ南方沖で訓練中、離艦後に墜落、2名死亡。
■2012年6月輸送機CV22がフロリダ州で訓練中に墜落、5人。


 ことし8月26日にもアメリカのネバダ州で墜落事故を起こしたばかりです。事故を起こすオスプレイを使うことは、被災者を危険にさらすだけで人命救助に逆行します。

○航空法違反の垂直離発着機
 オスプレイが墜落事故を起こすのは、複雑な操作、プロペラの起こす乱気流(ダウンウォッシュ)とともに、ヘリコプターに義務づけられているオートローテーション機能(エンジンが停まってもプロペラをまわしながら安全に着陸できる機能)をもっていないからです。

20120818_ospreyrisk.jpg

 日本の航空法ではオートローテーション機能をもっていないヘリコプターの飛行を禁止しています。
 オスプレイは航空法違反の飛行機であり、日本国内の救助活動には不適当です。
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これまでホームページでまとまったことを書いていましたが、ブログでは写真なども簡単に掲載できるのでこちらで書くことが多くなると思います。
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