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4中総の説明で強調していること

ないこと4中総の徹底に奮闘しています。
きょうもウン年ぶりに会議を開く支部で説明しました。

説明時間は25分。
短いのでは10分でやったことがあります。

ポイントは志位委員長の結語で言われた全体をパッケージで討論・具体化するという観点から、全体像をぼやけさせないように努力しています。

そんなかで強調しているのが、小選挙区全区立候補方針とともに、1996年の総選挙のこと。

その総選挙では初めて小選挙区制が導入されましたが、日本共産党は「絶対に不可能」と言われた小選挙区で山原さん(高知1区)と寺前さん(京都3区)を当選させ、比例ブロックでも727万票を獲得して24議席を当選させました(ちなみにこの得票は中選挙区時代も含めて日本共産党がとった最高得票)。

そのときも1993年の総選挙では「新党ブーム」が起きて細川連立政権が誕生しましたが、やったことは悪名高き小選挙区と政党助成金導入で福祉税で批判をうけ退陣。
短命の羽田政権を経て、自民+社会連立の村山政権→橋本政権とつづき、コメの輸入自由化、消費税5%引き上げを断行。
新旧連立は自民党単独ではなしえなかった悪政を行いました。

それに対して連立に加わらず、スジを通してたたかった日本共産党への期待が高まっての選挙でした。

ある意味でいまと似たような情勢ですが、単に「風だのみ」で得た得票ではありません。
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四中総に関する記事にコメントしてみました

裾野のこと で、その当時(1996年の総選挙)の客観情勢はわかったんだけど、 主体的情況はどうだったんだろう。 それに対して今はどうなんだろうという検証が大事。 あの時できたんだからできないはず...

まとめ【4中総の説明で強調し】

ないこと4中総の徹底に奮闘しています。きょうもウン年ぶりに会議を開く支部で説明しました。

まとめ【4中総の説明で強調し】

ないこと4中総の徹底に奮闘しています。きょうもウン年ぶりに会議を開く支部で説明しました。

まとめ【4中総の説明で強調し】

ないこと4中総の徹底に奮闘しています。きょうもウン年ぶりに会議を開く支部で説明しました。

コメント

裾野のこと

で、その当時の客観情勢はわかったんだけど、
主体的情況はどうだったんだろう。
それに対して今はどうなんだろうという検証が大事。
あの時できたんだからできないはずはない、という
精神論ではなく、
その時の主体的情況にいくらかでも近づけていく、
条件を整えていかねばならないでしょうね。
当時の平均年齢とどうなんだろう。
労働戦線・青年学生戦線・婦人問題・消費者運動・医療生活運動など様々な裾野に根を張った活動になっているか。当時の裾野と今の裾野の比較も。そこへの根の張り方の比較。
  ◇         ◇
 などと考えたりするんですが、その根底にあるのが
 やっぱり、多数者といった場合、どういう人たちが
 その多数者を形成するのだろうか、ということ。
 1~100まで全部を理解して賛同してきっちりかっきり
 支持してくれる人、運動に身を投じる人、
 ばかりではないような気がします。
 で、ないとすると、そうではない増やし方をしているか、
 というところに帰ってくるわけなんですが・・・
 知らず知らずの内に「少数者」を増やしていないか
 なんてね、、、
いま、Q援会に若者たちやご婦人たちを
迎え入れられないか、そんなことを考えています。

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もちろん国政や科学的社会主義、歴史、理念などについても書きますが、多少、ぶれたことを書くかもしれませんが、そのときは厳しくご指摘いただければ幸いです。

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