ハイランドからの手紙
日本共産党幡多地区委員長の日記ブログ
へええ、闘っていたんだ。
へええ、と思うことがありました。
ゆんべ、といっても今朝ですが、息子の携帯が鳴りました。
なにやらやりとりをしてるのを聞きながら、こちらはテレビゲーム。
「そんなんやったらおかしいやんか」
「そんなんやったら、そんなにないことなのに人件費ケチるのかっていうことやんか」
「それやったら、出るとこにでるしかないな」
「前からおかしかったから、本部にいうたら?それでもダメならいうべきところにいくしかないやろ」
……。
息子は関西弁と高知弁、幡多弁のちゃんぽんです(*^_^*)

終わってから、「どうしたが」ときくと
息子が勤めていた会社の後輩からの電話で、
店長がいろいろと無理なことを言ってくることの相談に乗ったんだそうです。
きくと、息子はけっこうズケズケ会社には言っていて、
彼は無理なことは拒否していて、店長も無理難題は言わなかったそうですが、
彼が辞めてからはそれが多くなっているとのことでした。

へええ〜、と思いました。
彼の勤めていた会社は、大きいチェーン店なのに社会保険もない職場。
そうしたなかでズケズケ言うのは勇気のいること、
それをやったのは、それなりに仕事に自信もあり、
腹にすえかねたからなんでしょう。

最後は辞めたのは、どうかなとおもいますが、
それなりに闘っていたことはちょっと見直しました。



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