ハイランドからの手紙
日本共産党幡多地区委員長の日記ブログ
息子が帰ってきました
フィリピンの歌手が歌っていて
加藤登紀子も歌ったことのある
「アナック(息子)」は、家を出て行った息子のことを歌った歌ですが、
うちの息子は帰ってきました。
といっても数日前に帰っていたのですが、
おばあちゃんちにねぐらをかまえていて
きょう昼間にやっと会いました。

朝、電話をかけてきて
「家には入れる?」
というので、
「何で?」
ときくと、
「信長の野望をしたいから」
と…。
親子そろってゲームは大好きなのですが、
「部屋ははいれるよ。かぎかけてないから」
「じゃあ、いってみる」
そうやりとりして、
「しまった!!あの部屋にはいるのか」
と思いましたが、あとの祭り…。
まあ、男同士だからいっかと。

いっしょに食事して、
いろいろと話しました。
小沢一郎の辞任騒動について、
一理屈もっていて、
「あれは守屋のことを消すためのヤラセだ」
とか言っていました。
へー、政治のことに関心があるんだと思いました。

年内は遊ぶと言っていました。
「ヒマだったら、日本共産党の活動の手伝いしてよ」
と言ったら
「まあ、ほんとにヒマだったら考えちょくわ」
とのことでした。

彼も23歳、どうなるんでしょうね。



■ Comments

どっこも同じようなもんやねぇ。

by ネコちゃん [URL] - 2007/11/08 Thu, 18:00:00

「しまった!あの部屋にはいるのか」 ここが問題。
「しまった」と思うのは、まずい事があるから「しまった」と慌てるのである。怪しい!
 今にネコちゃんが、鼻をクンクン・・・・・・・始めるよ。イヤ、ヒゲをピンピンか・・・

アナクかー懐かしい曲じゃねー


by あくしゅ [URL] - 2007/11/08 Thu, 20:15:13

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加藤登紀子

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[一語で検索] - 2007/11/08 Thu, 20:49:39

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