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食料自給率について

先日、青年支部の新入党員歓迎会をしました。
わたしが腕をふるって「キムチ鍋」をつくり、
それをつっつきながら、いろいろとお話しました。
準備したのは、食料自給率のデータで、
1961年からの国際比較と世界各国の穀物自給率(03年)を
農林水産省のホームページからダウンロードしました。

いろいろとおしゃべりしながら、
なぜ、田舎で仕事がないのか、
その根本には安保条約があるということ、
安保は軍事だけでなく経済も日本をゆがめていることをお話しました。

なんせ日本の食料自給率は異常!
同じ先進資本主義国の中でも40パーセントは日本だけ。
49パーセントのスイスは国土からいって仕方ないにしても
日本は豊かな自然や農業に適した土地がありながら、これだから異常。

しかも、1961年には78パーセントあったのに
それが年々下がり続けて21世紀には40パーセントですから、
1960年に結ばれた安保条約の影響は甚大です。
穀物自給率にいたっては28パーセント(124位)!

彼たち彼女たちには新鮮だったようで、
いろいろと質問をしてきて、
なぜ、そうなっているか、大企業・財界の横暴や
安保の軍事的な側面など、大いにもりあがりました。

考えてみれば、
この食糧問題というのは大変なことで
いまの政治は亡国政治といっても言い過ぎではないと思います。

食料は古くから戦略物資で
戦国時代に「兵糧攻め」がありましたが、
いまの日本は「兵糧攻め」にあえば
1年ともたない、とても危うい国なのです。

世界は食糧難の時代。
自国の農業を切り捨てながら
カネにものを言わせて、発展途上国から食料を買い叩き、
飢餓を拡大しているニッポン。

こんなことをやっていたら
いずれしっぺ返しを食らうことはまちがいありません。
そうならないためにも、
政治を変えなければと思います。

そうだ!
これをテーマにした
「綱領を語る会」をやってみよう。
どうですか?
ネコちゃん?
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コメント

今日の電話ブログで納得

私に向けての内容のようですね。
なぜ?私?自給率に危機感を持ってるから?

国の発表してるものがどこまで信用できるか疑問です。
実際はもっと低いと思います。
ハイランドさんの言われるように、今の日本を攻めるに爆弾も鉄砲も何もいりません。
食料をストップすれば墜ちざるを得ないでしょうね。

別にネコちゃん向けでは(*^_^*)

ないんですよ。
書いていたら、たまたま頭に浮かんだので
呼びかけてみただけです。

でもd(^_^o) タイミングでしたね。
まんまるオバサンとやりましょう(*^_^*)

オバサン?

 こりゃ!
おんちゃんにオバサンといわれたくないわい。
ハイランドからの手紙も読みゆうで。
ちょっと油断しゆうすきに、私の事をオバサンとはあんまりこと!
 わたしがおばさんならネコちゃんは何?
言うてみ。本人の前で。

まあまあ!

ここは冷静にいきましょう。

会ってから話をつけようじゃないの。会ってから!


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管理者は、幡多地区委員長の大西正祐(おおにしまさすけ)です。1952年生まれです。写真は20年以上前のもので、3人の被写体はその当時とは似ても似つかない変化を遂げていることをお断り申し上げます。

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幡多地区のできごと、幡多地区党の考え方、政策などを書きつづっていきたいと思います。
もちろん国政や科学的社会主義、歴史、理念などについても書きますが、多少、ぶれたことを書くかもしれませんが、そのときは厳しくご指摘いただければ幸いです。

これまでホームページでまとまったことを書いていましたが、ブログでは写真なども簡単に掲載できるのでこちらで書くことが多くなると思います。
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