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執念をもって

土曜日にやった綱領幹部講座。
のべで16名が参加、全日程の参加は9名でした。
参加者はおおむね良かったと言ってくれたのですが、これは対象とする人たちの4分の1。
学習などは徹底性が求められます。
それで常任委員会では欠席者を対象にして、再度2回目の講座を30日に開くことにしました。
支部長研修会もそうですが、執念をもって取り組むことがだいじたと思います。

以下は、幹部講座での補講レジュメです。
-----(引用開始)------
幹部学習「綱領」講義レジュメ
2010年10月9日 大西正祐
第一章 戦前の日本社会と日本共産党
・日本社会の後進性のルーツ。
・戦前のたたかいの合法則性と統一戦線。
・コミンテルンをどう見るか?――「革命の輸出」とソ連外交。

第二章 現在の日本社会の特質
・戦後社会と「50年問題」。
・二つの異常①――異常な対米従属。
・二つの異常②――大企業・財界の横暴。

第三章 世界情勢――20世紀から21世紀へ
・20世紀論――弁証法的にみる。
・旧ソ連について――なぜレーニン死後の指導部は逸脱したか?
・世界情勢を動かす力とアメリカ帝国主義。

第四章 民主主義革命と民主連合政府
・「安保なき日本」と自衛隊。アメリカ、東アジアの国々との関係。
・持続可能な経済社会と日本の未来。
・天皇制について。
・多数者革命と思想攻撃。
・統一戦線と党建設は多数者革命の「車の両輪」。
・国民に根ざしてこそ日本共産党――2中総をどう具体化するか?

第五章 社会主義・共産主義の社会をめざして
・科学的社会主義とは何か?
・資本主義社会の運動と自己矛盾。
・人類史からとらえた未来社会論――人間解放。
・党名論について。
----(引用終了)-----
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Author:大西正祐
管理者は、幡多地区委員長の大西正祐(おおにしまさすけ)です。1952年生まれです。写真は20年以上前のもので、3人の被写体はその当時とは似ても似つかない変化を遂げていることをお断り申し上げます。

【ブログポリシー】
幡多地区のできごと、幡多地区党の考え方、政策などを書きつづっていきたいと思います。
もちろん国政や科学的社会主義、歴史、理念などについても書きますが、多少、ぶれたことを書くかもしれませんが、そのときは厳しくご指摘いただければ幸いです。

これまでホームページでまとまったことを書いていましたが、ブログでは写真なども簡単に掲載できるのでこちらで書くことが多くなると思います。
また、ツイッターは短文なので、緊急的な声明、主張という風に使い分けたいと思います。

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