日本共産党幡多地区委員長の日記ブログ
嗚呼!自民党高知県連
お玉おばさんが、野党にはパフォーマンスが出来ません・・・ のなかで、田村○平さんのことを取り上げています。
そして、「これもパフォーマンスか?いえ、そうとも言い切れません・・・田村さんに妙な処分が下りませんように・・・」と書いていますが、地元のものとしては、
これは完全なパフォーマンスです
といえます。

だって、田村さんが本当にそう思っているのだったら、自民党公認を返上すればいい。それが出来なくても、自民党本部からの応援は断るべきだ。

本部からはバッチリ応援は受けて(カネもたんまりもらっているんでしょうし、業界締め付けもやってもらっているんでしょう)、口先だけで本部批判をやっても、それは高知県民をあざむくためのマヌーバー、パフォーマンスでしかありません。

本当に、高知県民のことを思っているのなら、本部に叛旗を翻す勇気と気概をもてばいいと思います。
言っていることも、幹部が帰ってからですからね。
目の前で言わないんですから、あきれますよ

それよりも高知の自民党は、完全に公明党にのっとられたみたいです。

麻生大臣が応援に来たとき、その後ろに立っていたのは、田村さんと公明党比例のY本さん。
前回高知選挙区で落選して、こんど自民党比例ででている森下さんは、立たせてもくれないんですからね

かつて、自由民主党高知県連をつくり、曲がりなりにも正論を吐き続けてきた自由民主党員たちは、この体たらくを草葉の陰でどう見ているんでしょうか
2007-07-17 Tue 22:43
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:1
<<サヨウナラ宮本顕治さん | ハイランドからの手紙 | 高知新聞のI記者と懇談>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

 今日は午前中は仕事ですが、早朝から仕事をやりくりして中央公園へ見に行きました。 …
| ハイランドからの手紙 |