日本共産党幡多地区委員長の日記ブログ
高知新聞のI記者と懇談
昼から「高知新聞」のI記者と懇談しました。
彼も自公にたいする根強い批判は感じていて、高知県にとって自公は何もやっていないといってもいい、と辛口を言っていました。
だから、本人や応援弁士はマヌーバーで中央批判をやっているが、これが高知の有権者にどうひびくか疑問、ともいっていました。

では、選挙区はどうなるか?
彼は「個人意見」と断りながらも、「可能性はある」と言っていました。
まあ、これはわたしも実感していることなんで相槌を打ちました。

あとは、比例なんだけれども、彼も具体的な情報はあんまり持っていなくて、出し合い話的な会話となりましたが、しきりに春のいっせいとの関連を気にしていました。

これには「地方と国政のベクトルはちがう」と言っておきましたが、よくわからないというのが現状でしょうね。

さて、先の1人区以外は民主以外の野党にについてです。

面白い提案ですが、統一指導部を持っているわけではないので、そうなるかどうかは未知数だと思います。
社民党の支持者が共産党にいれる、あるいはその逆、または民主の支持者が共産、民主にいれる、あるいはその逆、というのは数字のうえではいろいろと組み合わせることは出来ますが、じっさい生身の人間となると難しさは、現場で実感しているところです。

それが人間であり、歴史の面白さでもあると思うのですが、いまは与野党逆転という流れ、思いは強いものがあるので、それを野党はそれぞれが競争しあって押しながら、それこそ「別個にすすんでいっしょに撃」って、提案にあるような形になればベストだと思います。

I記者も討論会などでの志位委員長の民主やほかの野党への対応は、好感をもっていました。
2007-07-16 Mon 21:46
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この記事のコメント
記事の紹介ありがとうございます。
日本共産党地区委員長のブログというのは初めて見ました。(多分日本で唯一?)
頭の固い人の多いことでしょうから苦労も多いでしょうが頑張って下さい。
ブロガーの一人として応援します。

全選挙区に候補を立てている以上この提案は共産党にとっては受け入れられないでしょう。
但し国民のバランス感覚というのは時として絶大に働きます。
そのバランス感覚と共産党の頑張りがマッチしたときにいい結果が出ることでしょう。
共産党が共闘を拒否した「平和への結集」の提案であることで頭ごなしに否定をしてはいけないと思います。
今回の選挙の決定要素の一つかもしれません。
2007-07-16 Mon 22:34 | URL | 大津留公彦 #ZMUMkWGc[ 内容変更]
どもです。
面白い記事だったので、トラックバックさせて頂きました。

ブログですが、ほかの地区委員長もやっていると思いますよ。
どこかの地区委員会のHPでみました。

そうですね。
組織としては小回りがきかない問題もあります。
でも、だからといってウチが同意できないものを否定するというのはよくないと思いますね。

まあ、日本共産党も試行錯誤、発展途上ということで、あたたかくご鞭撻、叱咤激励してください。
2007-07-17 Tue 22:57 | URL | 大西正祐 #-[ 内容変更]
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