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浜田ゆうすけクン


浜田ゆうすけ(裕介)くんが四万十市議選挙にでます。
それで音楽活動は控えているのですがが、
このあいだ、大岐の海癒でオーナーが「らいぶ」を企画してくれたそうです。
それで「あいさつに行こうか?」と押しかけでMCをしに行きました。
ファンや宿泊客やお風呂に入りに来た人たち10人くらいを前に、
冒頭に「ごあいさつ」をさせてもらいました。

いま四万十市では
「歌手が選挙に出ると」
「共産党らしくない人が出ると」
などとうわさになっています。

本人は「ネクタイでもなんでもします」というのですが、
新春の集いで壇上に並んだのをみて、
「素で行った方がいい」と思いました。

共産党というと、ネクタイとスーツというイメージがありますが、
大阪の清水ただしさんのような人や、
安芸市の川島憲彦さんのような人もいるわけで、
多彩な人材を抱えているのも事実です。

もっとそうした個性を前面に出した活動ができないか、
これも日本共産党が国民に溶け込むうえで大切なことだと思います。

浜田裕介くんについて、押し出しチラシをつくりました。
ちょっと長くなりますが、ご紹介します。

------(引用開始)------
小さいころは悪ガキ
――浜田ゆうすけさんは小さい頃は、どんな子どもだったんですか?
 おばあちゃんたちが具同で渡川温泉という風呂屋をやっていました。身体も大きくプロ野球選手になりたかったので、高校まで野球をやっていました。プロレスもスキだったんで、よくともだちに技をかけたりしたんですが、かけられた方はいやだったかもしれませんね。でもそんなことは思いも及ばなかった「悪ガキ」だったと思います。でも「不良」じゃなかったですよ(笑い)。

中学時代に買ったギター
――なんで歌手をめざそうとしたんですか?
 たまたま中学二年ときにギターを買って時々弾いていました。高校生になってケガで野球が続けられなくなったときに、ともだちの下宿で弾いて歌うと「うまいじゃいか」とほめられたんです。それでいい気になって「木に登った」んですかね。京都の花園大学にいったのですが、京都は音楽が活発でしょ。刺激を受けて音楽三昧の大学生活でした。

売れないミュージシャン
――でも就職はしたんでしょ?
 うん。高松の会社に入ったんだけれども、音楽が忘れられず、これで食っていこうと一年足らずで京都に舞い戻ったんです。
――どんな音楽をやってたんですか?
 レコード会社のオーディションを受けました。同期には尾豊さんもいたんですよ。自分のオリジナルをやってたんです。でも、売れないから塾の講師や舗装工事の作業員などバイトばっかりでした。その頃、結婚した妻には迷惑ばっかり…。いまでもそうですが。
――売れなかったんですか?
 全然。自分は社会のことを歌ったりしてたんで、流行と違っていたし売れませんでしたね。それで独立レーベルに移ってやったんですが、トラブルがあって活動できなくなり、中村に戻ってきたのです。

底辺で頑張っている唄を
――それがなんで再び音楽活動を?
 こっちに帰ってギター教室、ガードマン、代行運転などをやって食べていました。また京都時代のことを知っている人たちがコンサートを紹介してくれたりして、時々やっていました。そんななかで自分の歌を聴いてくれる人がいるなら、金が少なくても自分が歌いたい歌をやれれば幸せだと思い出したんです。そして再びギターをとって弦を張ったんです。

日本共産党との出会い
――なんで日本共産党から?
日本共産党には中村で入ったんです。わたしの好きな言葉は「一人は万人のために、万人は一人のために」なんですよ。これって共産主義でしょ?小さいころから日本共産党のいっていることは共鳴していたし、佐田久江さんに誘われて二つ返事でした。入ってみて、やっぱ弱い人たちの立場でがんばる政党だなと感じました。

底辺の人たちの味方で
――抱負はありますか?
 初めてのことなんで、大それたことはいえません。でも、常に弱い立場の人たちの味方になってがんばるつもりです。そして市民の声をきいてそれをまっすぐ市政に届け、それがどうなったかお知らせする活動は絶対にやっていきたいと思います。そして市政と市民の距離を少しでも近づけたいと思います。
――がんばってください。
 ありがとうございます。がんばります。
-----(引用終了)-----

本人のブログもあります。
音楽関係が中心ですが、のぞきに行ってやってください。
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