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安保パンフをつくりました。


地区党会議の報告でも約束したことですが、安保学習用のパンフレットを作りました。
A4版で8ページ。「安保はいらんちや!いまこそ声を大きく」というタイトルで、表紙には11月28日に高知市でひらかれた市民2人が呼びかけた沖縄に連帯する高知市民集会の宣言を引用しました。
宣言は言います。
「米軍の基地など、どこにも要らないのだ。沖縄の人々の苦しみを、よそごととしてはならないはずである。生まれた地が違っていたら、もしかしら自分のことであったかもしれないのだ。
高知でも沖縄に連帯し、日本の国民として、基地は要らない、普天間は閉鎖せよ、沖縄の土地は沖縄県民に返せ!と声を上げたい」

そう、このイマジネーションが大切だと思うのです。
自分のこととして引き寄せることこそ、連帯の基本だと思います。
それと「自分は何をしているか、何をしたか」の問いかけも大切だと思います。

よく、わたしたちのあいだでは
「鳩山は腰が据わっていない」
「ちったあ変わると思うちょったけんど、ぜんぜん変わらんじゃいか」
という言葉がぽんぽん出ます。

それはそれで現状認識としては間違っていないのですが、
「だったら変えるために何をしたのか?」という自問自答が必要なのではないでしょうか。

人間は勝手なもので、あることがらが思うようにすすまないと、
自分以外に敵や責任者を見つけ、そこを強く批判する癖があります。
それはそれで楽なのですが、それではいつまでたっても革命は出来ないと思います。

話をもどすと、そういった意味で基地問題は、
「高知県には基地がないから」ということで彼岸のことにとどめずに、
自分の問題としてイマジネーションを働かせて引き寄せて、
たたかうことだと思います。

また、そうしてこそこの過渡期の情勢に日本共産党が取り残されず、
根本的な改革を国民とともに進めることが出来ると思います。

そういうことを考えたとき、よく米軍基地の広さを説明するのに、
全国組織のつくった資料は「東京23区よりちょっとひろい」と説明していますが、
それでは高知県、特に幡多の人にはピンと来ません。

それを「宿毛市に三原村の三分の一を加えた広さ」と説明すると、
もっとイマジネーションを働かせることになるのではないでしょうか。
そんなような工夫をしながら、Q&A方式でまとめてみました。

なかには安保条約第五条を説明するのに、もし「ベトナム戦争のときにベトナムが強力な空軍、海軍をもっていたら」という想定での架空戦記を入れるなど、きわどい書き方もしています。

てなわけで、文責は日本共産党幡多地区委員会にあることを末尾に明記しました。
これをつかって大いに学習会を広げたいと思います。
安保という綱領に密接する学習会ですから、党外の人が参加してくれれば立派な「綱領を語る会」となるわけで、一石二鳥だと思います。
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コメント

いい取り組みですね。

 いい取り組みですね。

 特に「東京23区」のくだりは、まったくもって同感です。
 「高知地方なら、○○市ぐらい」とか「吾北なら、○町と○町ぐらい」なんかのわかりやすい表現でないと、実感できないですよね。


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管理者は、幡多地区委員長の大西正祐(おおにしまさすけ)です。1952年生まれです。写真は20年以上前のもので、3人の被写体はその当時とは似ても似つかない変化を遂げていることをお断り申し上げます。

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幡多地区のできごと、幡多地区党の考え方、政策などを書きつづっていきたいと思います。
もちろん国政や科学的社会主義、歴史、理念などについても書きますが、多少、ぶれたことを書くかもしれませんが、そのときは厳しくご指摘いただければ幸いです。

これまでホームページでまとまったことを書いていましたが、ブログでは写真なども簡単に掲載できるのでこちらで書くことが多くなると思います。
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