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原爆完成を喜々として喜んだ毛沢東

佐田さんが岡村啓祐氏のブックレットを紹介しています。
私も先日、高知で買いました。
高知新聞の足羽さんがもってきたのです。
ぜひ、読みたいと思っています。

ところで、いま「マオ」(下)を読んでいます。
「ワイルド・スワン」を書いた、ユン・チアンの本で、
「誰も知らなかった毛沢東」という副題がついています。

いろいろと物議をかもしている本ですが、そのなかに
原爆が完成したときの毛沢東の喜んだ姿が出てきます。
デフォルメされた部分が少なくない本ですが、
ここの部分は妙に納得しました。

というのも、高校時代に「中国物産展」が
よく中村に来ていました。
多感なわたしは、そこに行き、
「日本の紅衛兵」たちと議論したことがあります。
毛沢東語録や選集も買いました。

そのなかで、中国が水爆実験を成功させた映画を見せられました。

どこかの砂漠できのこ雲が上がっている
爆心地にむかって人民解放軍の兵士がすすむシーンです。

わたしが「放射能でやられるのではないか」と言ったら、
その「日本の紅衛兵」は、「毛沢東思想で武装しているから大丈夫だ」とのたまったのでした(^_^)

ウソのような話ですが、本当です。

文化大革命は、それだけ狂っていた騒乱だったのです(当時、これを天まで持ち上げていたのが自民党や社会党、公明党の面々でした)。

私もその当時は毛沢東に多少ともかぶれかかっていたのですが、
この「日本の紅衛兵」の話をきいて、一気にしらけたことを覚えています。

だから、「マオ」に描かれている毛沢東の原爆が完成した時の喜びようは、変に納得してしまうのです。

原爆、水爆の恐ろしさを知らない政治家たちは、
洋の東西を問わずいます(久間防衛相もその一人)。

ハチドリのように自分の出来ることで、
その暴走を食い止めなければならないと思います。
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