09 月<< 2017年10 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>11 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

総選挙が終わりました。


予想通り自公政治に厳しい審判が下りました。
日本共産党は民主への大風の中で、全国的には得票を2万伸ばし(得票率はへしましたが)現有9議席を維持しました。
しかし、四国では議席奪還は出来ず、高知県の3小選挙区で自民独占を許してしまいました。
幡多でも比例票を前回よりも減らしてしまいました(前回の7割どまり)。
これは県全体が8割、四国が85%でしたから、責任は大きいと思います。

小選挙区は、それよりも少なく1区、3区は供託金没収となりました。
これまで県内での没収は96年の3区をのぞいてありませんでしたから、これもショックです。
村上候補も大奮闘していたので、最悪でも没収はないだろうと思っていたのに見通しの甘さを悔やみます。

なぜ、比例で後退したのか、これから党内外の声を聞く必要がありますが、小選挙区と比例の連動性についてと、党そのものの力量とたたかいかたについて検討する必要もあると思います。

ゆうべは事務所で支持者のMくんと酒盛りしながら開票をみました。
自公の有力者が次々と落選することには快感を感じましたが、高知で自民独占の現実には「えー?これはないよ」「なんで高知はこうながよ」とブーイングをならしました。

四国での議席奪還もならず、Mくんは「俺の1票は死票になった」と言っていました。
そのときも言ったのですが、ご支援・ご支持をいただいた方には申し訳ありません。
もっと力をつけ、新しい政治情勢のもとで役割をはたせるようにしたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

本当に「民主への大風」でしたか?

>日本共産党は民主への大風の中で、全国的には得票を2万伸ばし(得票率はへしましたが)現有9議席を維持しました。
 ちょっと待ってください。
 こんどの大風、本当に「民主への大風」でしたか?
 国民の心情はアンチ自民というのが実のところではないでしょうか?疲弊した国民の暮らし、高まる政治不信、将来への不安、、、未曾有の生活破壊に対する国民の怒りに対して、共産党がそれをがっちり受け止める存在になり得ていなかったというのがその実態であり、民主に絶大なる信頼が向かったというふうに捉えるべきではないと思います。
 チラシ配りと棄権防止活動への「声援」を送るためにしばらくある県都に行っておりましたが、その帰り道、党在籍の友人と話しながら帰りました。
 この国民生活の苦しい状況の中、共産党がこの選挙で伸びないでどうするんですか!?必ず議席が少しでも増え、一度または二度共産党に投票したことがある人なら、比例は民主に入れないで共産党に必ず入れるはずだ。ただし、共産党が元気にその人に声をかけていれば、必ずそうなっている筈だ。と。
 今回、期日前投票の会場も、投票日の投票所にも行列ができていました。この国民が「立ち上がった」この時、共産党が展望を国民に指し示し心をつかむことができていたか、検証が必要だと思います。

「選挙」は最大の大衆運動

>なぜ、比例で後退したのか、これから党内外の声を聞く必要がありますが、小選挙区と比例の連動性についてと、党そのものの力量とたたかいかたについて検討する必要もあると思います。

 私は日本の共産党は多数者革命の党だと思ってきました。
 多数者革命の多数というのは、多数を形成するという「目的語」(だけ)ではありません。誰が革命の担い手になるのかという主語です。
 今の共産党さんの戦いは、主語が共産党になってはいませんか?「全戸」チラシを配るのに、「今日はどこに配る」という話になっていました。そうじゃないでしょう。「今日は何を配る」でなきゃいけないでしょう。「共産党の人、今日は遅いねぇ」と党友・後援会員が事務所前で大勢、会場が開くのを待つというほど、連日、事務所が共産党のファンで溢れていましたか?共産党における「選挙」は最大の大衆運動だったのではないでしょうか?
 なんだか、実際は、各支部長をいかに「起こすか」または、党員をどれだけ結集させるか、だったのではないですか?読者や、購読できないけどずっと応援しているよという党友の力が出し尽くしてあの結果だったのですか?
 党の地方組織が、地方議員による議員政党みたいになっていませんか?地方議員と地方組織指導部の兼職が横行していませんか?多数形成ではなくて、小手先の選挙戦術で地方選を乗り切るのに手一杯になっていませんか?
 多数を日ごろから形成し、いざという時は党員の方々は、読者とか党友が生き生きと選挙応援できるよう裏方に回れるぐらい、人の輪を作っていますか?
 若者の支持者が、靴の置き場もなくなるほど、集まっていましたか?女性たちのために臨時の保育所を組織するぐらい婦人支援者たちの応援活動を巻き起こしていましたか?仕事帰りの成年男子が気軽に立ち寄っても、すぐにチラシ配布の手配ができる体制になっていましたか?・・・その前に、読者とか党友を沸きたてることができていましたか?
 民主連合政府を作るために、なにが必要なのか、それを意識した党活動のありかたを意識した日常活動をしているのでしょうか?どういう階層をどういう目標とペースでどれだけ結集しなければならないのか、今はどの分野に力を集中して力を伸ばさなければならないのか、つねに検証しながら進んできたのでしょうか?

 国民生活がこんなに苦しいときに共産党に期待が上向きに広がらなかったことについて、(一番上から一番下まで)強い検証をお願いします。

総選挙の結果について をよみました。

総選挙の結果について をよみましたので、話を続けさせてください。(三本目^^;)

(5)の部分に話が及んだところで、「あれっ」と思いました。現有党勢の中でいかに有効に戦いができたかに話がまったく触れられていない点です。
 党員が総動員で、読者が生き生きと活動に参加し、さらに多くの支持者が自分の選挙のように、共産党の勝利のために活動する運動が巻き起こっていたか、この観点がごっそり抜けているように思いました。
 風雪の大自然の中、また、厳しい職制や地域の中、新聞赤旗を維持している労苦が、選挙という大運動に結実しきっていない気がします。機関紙集金活動が新聞屋さんのような水準になっていないか、問われます。
 新聞は読めないけど、読者の人たちと常に行動を共にし要求実現運動に参加している人が、この国民いじめの政治にたいする怒りをぶつける選挙運動に参加できる道を作ってきたでしょうか?
 それ以前に、日ごろから、富士山の裾野のようながっちりとした党友と一体となったスガスガシく、たくましいコミュニティが、各支部や職場に形成されていたのでしょうか?または、現存するコミュニティを活かしきれていたのでしょうか?(選挙だから支部長を起こして歩く、そういう水準ではありませんでしたか?)
 一ファンとしては、コンニチの情勢から考えて、共産党が伸びない筈はないと思っていたので、述べさせて頂きました。情勢は共産党を必要としているのに、票として結実しない、頑張っている人はうんと頑張っているのにその労苦が実らない。(としたら)。どこか何かが違っているのかも知れません。
 投票日の夜、棄権防止運動の「声援」の帰り道、党のかたにお話しさせていただいたのは、そういう話でした。

Re: 総選挙の結果について をよみました。

>  それ以前に、日ごろから、富士山の裾野のようながっちりとした党友と一体となったスガスガシく、たくましいコミュニティが、各支部や職場に形成されていたのでしょうか?または、現存するコミュニティを活かしきれていたのでしょうか?(選挙だから支部長を起こして歩く、そういう水準ではありませんでしたか?)
3本のコメントありがとうございます。
この所謂「コミュニティ」のことなんですが、形成されていたとは言えなかったと思います。
後援会がその一つだと思うんですが、公示日の証紙貼りに参加してくれたりしたことはありましたが、ワイワイガヤガヤという状況を毎日つくれたかというと不十分でした。

これは普段からそうした関係をつくっておかないと「いざ鎌倉」で機能しません。
これはわかっていたんですが、なかなかそこに手が届きませんでしたね。
日常的に(せめて月1回)集まりをもって、日常の不満を出し合ったり、呑んだり、遊びにいったり、勉強したりというコミュニティをつくりたいと思います。

もちろん中心の党を元気にすることは当然ですが。

ここでのご意見も参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

ご訪問ありがと

 

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 

検索フォーム

 

ランキングに応援を!

一日一回、ポチッと押してくれればうれしいです。


 

こちらもお願いします。

一日一回、ポチッと押してくれればうれしいです。

 

プロフィール

大西正祐

Author:大西正祐
管理者は、幡多地区委員長の大西正祐(おおにしまさすけ)です。1952年生まれです。写真は20年以上前のもので、3人の被写体はその当時とは似ても似つかない変化を遂げていることをお断り申し上げます。

【ブログポリシー】
幡多地区のできごと、幡多地区党の考え方、政策などを書きつづっていきたいと思います。
もちろん国政や科学的社会主義、歴史、理念などについても書きますが、多少、ぶれたことを書くかもしれませんが、そのときは厳しくご指摘いただければ幸いです。

これまでホームページでまとまったことを書いていましたが、ブログでは写真なども簡単に掲載できるのでこちらで書くことが多くなると思います。
また、ツイッターは短文なので、緊急的な声明、主張という風に使い分けたいと思います。

いまのところ訪問者は少なく、身内が多いのでコメント、トラックバックは自由にします。しかし、スパムや悪意をもったものについては、警告せずビシバシと削除する場合もあります。
以上、ご了承くださいませ。

 

メールフォーム

管理人へのお問い合わせは、できるだけコチラからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
 
 
 
 

ブロとも申請フォーム

 

トコトン共産党

 

Twitter

 

リンク

 

ご購読お願いします

 

QRコード

QR
 

ブログ内検索

 
 
 

天気予報


-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。