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大橋巨泉さんのエール

きのうは日本共産党と後援会の決起集会でした。
村上信夫さん、笹岡優さんが挨拶して、私が行動提起、各地から決意表明してもらって、田頭文吾郎県議が「がんばろう」で締めくくってくれました。
私の話は、「比例で議席を獲得するためにどれだけの得票が必要か」「それを実現できる力はあるか」「そのために何をなすべきか」の三つのテーマで話しました。

はじめの柱は、すでにここでも論じているので、問題は二つ目の柱。
二つの角度から論じました。
一つは、主体的力量についてで、党内でも「高齢化」「足腰がたたない」と悲観する声があるので、それを意識して「若いころにくらべて体力は弱まったかもしれないが、逆に社会的影響力は若いころにくらべて強まっている」ことを強調しました。

実際に60年代、70年代は体力もあったので、正面突破の力勝負に頼るたたかい方をしていました。
「夜討ち朝駈け」という言葉があるように、遅くまでビラ配りや会議をやり、事務所で泊まり、朝も早くからビラ配りや会議などは当たり前でした。

でも、それがはたして効率的なたたかい方だったか、というとちょっと疑問符がつくのも事実です。
いまはそうしたことは無理で、朝はさておいても夜の会議は8時頃が限界ですが、地域や職場での影響力というのは格段のものがあります。

その証拠に定数2での田頭県議の選挙は、60年代、70年代は「つるべ落とし」でしたが、80年代以降は安定して連続当選をはたしています。
また、四万十市(旧中村市)の市議選挙も、全員当選と何人か落とす選挙をやっていましたが、ここ10年くらいは安定しています。

それと四万十市長選挙など、無党派の人たちと共同するたたかいも意欲的に広げてきました。
また、九条の会や医療生協、そして宿毛湾非軍事ネットワーク、映画「靖国」上映運動なども、そうした裾野を広げています。
そして、全国に比べればまだまだですが、党員も増え、機関紙も全体として踏みとどまっています。

だから、それに自信をもって奮闘すれば目標は不可能ではない。そんなことを話しました。

そして、たたかいの帰趨は相手の問題もかかわってきます。
自民党は小選挙区の票欲しさに「比例は公明党」と候補者自身が臆面もなくいっており、逆風に加えて目減りは避けられず、一方、票をまわしてもらう公明党は2議席をとれる力はありません。
民主党はアンチ自公の風にのっているが、小選挙区は無理としても「比例は共産党」で日本共産党も風をつかめる可能性があることを話しました。
そして「問題は、得票目標を大きく超える支持拡大をやれるかどうかにかかってる」と訴えました。

参加者がうなづいてくれるのがわかりましたから、元気になったと思います。

そのあとで候補者たちといっぱいやりましたが(まあこれが幡多流儀です)、そこである新聞に大橋巨泉さんが「比例は共産党か社民党へ」と書いていたとのことが話題になりました。
何とか手に入れようと思っていたら、事務所にOさんが持ってきてくれました。

新聞とは「日刊スポーツ」8月6日号。
大橋巨泉さんはいいます。
-----(引用開始)-----
政権を取れば民主党が自民党的になるのは目に見えているし、財界もすり寄っていくだろう。国民はセーフティネットを求めていかなければならない。

それには弱者を守る社会主義的政策を加えてもらうこと、つまの社会主義政党である社民党と共産党の議席を増やすことが必要になる。小選挙区の個人候補に投票しても死に票になるケースが多い。だから比例区で「社民党」あるいは「共産党」と書くのだ。

この両党の議席を増やし、連立ないし閣外協力を余儀なくさせれば民主党も一気に右旋回はできない。こうすれば目標の「チェンジ」が可能になる。
-----(引用終了)------

大橋巨泉さん。
元民主党参議院議員。
それゆえに説得力があります。
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