参議院選挙の投票日が一週間のびました。
これにたいするブーイングが起きていますが、
もうひとつ、墓穴をほったことを感じます。
それは日本共産党の主力部隊を野に放ったからです。
というのも、6月は定例議会の月。
日本共産党の地方議員さんは、それに忙殺されます。
いくら「参議院選挙をやれ」といってもムダです。
前はいろいろと言ってましたが、
彼らにとって議会は、有権者から付託された使命の
最大のステージであって、
それを日本共産党のいわば事情、党利によって犠牲にはできません。
この質問戦は、側からみるより
はるかに議員さんにはプレッシャーになるようです。
言い合うとお互いつまらない傷を負います。
だから、議会のシーズンはそれにかかってもらうほうが得策だと思います。
で、その議員が議場から帰ってくるのです。
日本共産党の地方議員団は第一党。
その部隊が、日本共産党の参議院選挙の最前線にもどってくるのです

これは他党にとって脅威。
わがほうにとっては「百万の援軍来る」の効果があります。
それが1週間伸びたのだから、効果は抜群といえるでしょう。
彼らはマイクをにぎり、有権者と接触し、ビラを配り、党内を鼓舞激励し、安倍自公政権を追い詰めることでしょう。
だが、安倍さんはそれを知らない。
チャンスです