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「二人の特攻隊員」がネットに\(^O^)/

わたしの書いた「二人の特攻隊員」がネットにのりました。
確認できるところでは
アマゾン
ヤフー
セブンアンドワイです。
高知新聞社のルートでも
800冊近くの販売になっているようですから、
さらにこれで弾みをつけて完売したいものだと思います。

しかし、意外と
わが同志のみなさんは購入してくれていないようで、
土曜日もある集会で
「大西正祐って同姓同名?」と何人かから
訪ねられましたo(;-_-;)o

「日本共産党の地区委員長が特攻論」というのは
珍しいのでしょうか?
自分的にはそうは思っていないのですが、
他の人からみればそうなのかもしれません。

目次を紹介しておきます。
気に入ったらお買い求めください。

「二人の特攻隊員」目次
はじめに

第一章 布告
 散る
 同期の桜
 予科練
 「お別れの上空旋回」

第二章 フィリピンに集う若鷲たち 
 太平洋の嵐
 六人の戦場
 「アイ・シャル・リターン」
 挺身攻撃隊
 台湾沖航空戦
 捷一号作戦開始

第三章 第一次神風特別攻撃隊の編成
 やりましょうや
 「いかんのか!」
 水盃
 最愛のKAのために行く

第四章 落とし穴
 敷島隊の初出撃と帰還
 大和隊の久納中尉未帰還
 関大尉の苦悩
 宮川正さんの突入
 敷島隊の「大戦果」
 「全軍特攻」への飛躍
 野並哲さんの突入

第五章 高知県と特攻
 「白菊」特攻隊
 特攻基地となった高知県
 謎の震洋爆発
 岡村基春大佐の自決

第六章 高知の特攻隊員群像
 フィリピン、スマトラ特攻戦
 硫黄島、九州南方海面
 沖縄をめぐる戦い(四月)
 沖縄をめぐる戦い(五月)
 沖縄をめぐる戦い(六月)
 沖縄戦後から八月十五日まで

第七章 特攻を生んだもの
 特攻の系譜
 死と玉砕の美化
 「満州」をめぐってはじまった狂気
 兵営化する学校と社会
 無責任体制だった大日本帝国

第八章 君たちを忘れない 
 真実
 彼らの死を未来に生かすために

おわりに

《資料》
 本書に出てくる特攻機
 関連年表
 引用文献・参考文献
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コメント

売れてるそうです

昨日H書店に行くと、入り口すぐのところに平積みしてました。
気になり店員さんに聞くと「売れてますよ!読んでみると知らなかったことが・・・」ですって。

うれしい!

おお、そうなんですか!?
「高知新聞」も報じてくれましたしね。

4日はパーティで
80人が祝ってくれました。

完売にむけて
がんばらねばと思います。

愛媛新聞にも書評が

七月五日付の愛媛新聞にも書評が、本の写真と共に掲載されましたよ。私も購入して読んでみます。

えっ、本当ですか

編集のAさんが
「愛媛新聞にも送った」と言っていました。
書評をのせてくれたんですね。
嬉しいです。

「しんぶん赤旗」にも送ったのに
取り上げてくれません(T_T)

どんな書評なのか知りたいです。

お読みになったら
感想をお寄せください。

[新刊]【「二人の特攻隊員」大西正祐著】
 戦局厳しい1944(昭和19)年10月、第一神風特攻隊が編成された。本書では、高知県内の同じ町に生まれ、同じ中学で学び、特攻隊員としてフィリピン沖に散った19歳と20歳の2人の青年を軸に、当時の新聞報道や文献などの資料に当たり、特攻の実相に迫る。指揮官に指名された西条市出身の関行男大尉にも言及している。
 特攻隊員として非業の死を遂げた同県出身者は52人。著者は訴える。「彼らを死に追いやったのは軍国主義。だが、国民に責任はなかったのだろうか」。(高知新聞企業・2190円+税)

愛媛新聞の記事は以上です。
 愛媛民報の笹岡さんのコラムで大西さんのお姿を初めて拝見しました。出版パーティーの写真です。がんばってください。

ありがとうございます。

嬉しいですね。
笹岡さんのニュースにも取り上げてもらいました。

19日には高知市で講演します。
http://www.fmkochi.com/index.html

いよいよ総選挙です。
がんばりましょう。


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管理者は、幡多地区委員長の大西正祐(おおにしまさすけ)です。1952年生まれです。写真は20年以上前のもので、3人の被写体はその当時とは似ても似つかない変化を遂げていることをお断り申し上げます。

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幡多地区のできごと、幡多地区党の考え方、政策などを書きつづっていきたいと思います。
もちろん国政や科学的社会主義、歴史、理念などについても書きますが、多少、ぶれたことを書くかもしれませんが、そのときは厳しくご指摘いただければ幸いです。

これまでホームページでまとまったことを書いていましたが、ブログでは写真なども簡単に掲載できるのでこちらで書くことが多くなると思います。
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