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「資本論」に凝っています

いま「資本論」に凝っています。
本文は第二巻で資本の流通論。
不破さんの「代々木ゼミナール」、『マルクスと「資本論」』と
資本論書簡集の4冊を並行しながら読み進めています。

不破さんの『マルクスと「資本論」』は
資本論草稿の読み解きなので、
原文にも当たりながら読みたいのですが、
手を広げすぎるので当面は4冊に絞っています。

そのなかで資本家の消費者の見方について
マルクスが資本家は自分の雇っている労働者たちには
搾取者として現われるのに
他の資本家が雇っている労働者に対しては
豊かな消費者としての幻想をもつと書いている話は笑ってしまいました。

よくマスコミなども、
生産者、消費者を絶対的な対立で
とらえる傾向がありますが、
それと似たようなものなんでしょうね。

しかし、よく分析して行くと
「わたし生産者」「わたし消費者」という対立は
絶対的ではなく、
ある商品については生産者であっても
別の商品では消費者になるわけで
ここらを柔軟にとらえていかないと
とんでもない落とし穴に落ち込むのではないでしょうか。

地区党学校の講義もつくったテキストで
始めていて、いろいろと刺激されることが多いです。

そうそう。
地区委員会総会での学習も
エンゲルス「フォイエルバッハ論」が終わったので、
次はマルクス「資本論」1巻に挑戦することになりました。

さて、どうなることでしょうか?
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