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地デジ騒動はつづく

久しぶりにUさんから電話がありました。
ブログはみてくれているとのことで、
その話題とは別にCATV問題で悩んでいるとの電話でした。
「黒潮町のこと?」と
問い直すと「そうじゃない。大川筋のことよ」といいます。
話を聞くと、
大川筋地区の多くは、
地デジがみられなくなるので、
いま行政がCATVの加入を促進しているとのこと。

まだ、Uさんたちには説明はないのですが、
区長レベルには説明があって、
そこから漏れ聞こえてくるところによれば、
集落で1軒でもケーブルテレビに入らないところがあれば、
その集落にはケーブルは引かないとのことで
「それは村八分を生み出すことではない?」とのことでした。

で、Uさんところの区長さんところは、
地デジが普通にみられるのに
「CATVに入らないかん」と言っているとのことでした。

また、Uさんところはお年寄りが多く、
ほとんどが年金ぐらしなのに
CATVの費用が最低のコースでも月々1050円、
それにチューナーも買わんといかんので、
何でテレビをみるのに、
こんなにお金がかかるのか不満の声が上がっているとのことでした。

それで、国が共聴施設への補助をしていて、
それならもっと安く見られることなどを説明しましたが、
どうやら、そうしたことは知らない様子でした。

それで、配られているという行政からのチラシをファックスしてもらいました。

それを読むと、
現在、ケーブルテレビ整備の調査・設計に入っている。
平成23年春にはサービスが開始できる。
サービス内容は、テレビは
基本メニュー(NHK+民放)が1050円/月額
多チャンネルメニューが4000円程度/月額
ということが書かれていました。

これなら、テレビをみるだけなら
共聴アンテナのほうがはるかに格安ですし、
区長さんのところは、何もせずともみられるのですから、
何もCATVに入る必要はありません。

そこで、担当の企画課に電話してお話を伺いました。
知り合いのHくんが対応してくれました。
それによると、
1軒でも入らないところがあれば
ケーブルを引かないということは言ったことがないし、
そんなことはしないとのことでした。

それで、共聴アンテナ施設に
補助制度があることは伝えているのか聞くと、
「どのレベルかは記憶がないが、確か伝えたと思う」とのことでした。

で、もう一つ。
ここのCATVは宿毛市のスワンテレビが運営するのですが、
スワンテレビは経営状態がよくなく、
宿毛市が財政補填していることなので、
もし万一、四万十市に財政補填が求められたらどうなるのかお聞きしました。

「それは先のことなのでわからないが、現段階ではそういうことはない」
とのことでした(まあ、当然ですが)。

でも、可能性としてはあるので、
そこら辺のことを議会でももっと詰める必要があると思いました。

しかし、この地デジ問題。
黒潮町のことは「しんぶん赤旗」で連載していただきましたが、
まだまだ他にも問題がありそうです。
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