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朝、いげい町議が事務所に来ました。
今年の9月に、12回連続当選をはたしたばっかりの大月町議です。 いげいさんが言うには、 12月議会に「低レベル放射性廃棄物処分場」誘致の 調査のための陳情があがり、 議会運営委員会では委員会付託にするとのこと、 それを何とか「水際で食い止めたい」というのです。 自治体部長の小野さんと3人で 「水際と言っても、議運は突破されたんだから…」と、 善後策を協議しました。 それで兎に角、情報を集めようと インターネットを駆使して情報を収集するとともに、 本部の議員相談室にもかけてもらいました。 県内では旧窪川町、香美市で動きがあったようです。 詳しいことについては 匿名ブログのほうに書いていますが、 6月議会にも一度だされたそうです。 そのときは東洋町の高レベル放射性廃棄物問題に引っ掛けて、 潰したとのことですが、 相手側の動きはしつこいものがあります。 いげいさんには必要な資料を渡し、 「県内の反核勢力にも知らせるからね」 とメルマガとブログで発信しました。 すでに何人かから、 情報ネットワークを使って伝えたとのメールが届いています。 この手のたたかいは まず情報提供が先決です。 なまじ議会内だけでやると ずるずると押し切られる危険があります。 ベテランのいげいさんの事ですから、 その心配はないと思いますが、 しばらく目がはなせられません。 ここ大月町では7月に社会福祉協議会が 子どもたちを伊方原発に連れて行って 「原発教育」を行ったところ。 無関係ではないと思います。 |
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| ハイランドからの手紙 |
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